はまぎんキッズ・サイエンス トークイベントVol.12「ブラックホール観測リレー」

この宇宙の片隅に 館長による宇宙コラム
稲作日記
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宇宙に存在する黒い穴、ブラックホール。その正体は一体なんなのでしょうか。いま、いろいろな観測方法を確実に使い、それらの結果をリレーのようにつなぐ「マルチメッセンジャー天文学」がはじまっています。ブラックホールや宇宙のよりはっきりとした姿を解き明かそうとする科学者たちと、図鑑が書きかわるかもしれない研究に迫ります。

主 催:横浜銀行、横浜市こども青少年局、はまぎん こども宇宙科学館

ポイント

①各回様々な専門家の先生がブラックホールや観測方法についてお話します!
事前申込制(抽選)。申し込みは各回「詳細はこちら」から!

 


次回の講演情報

 6月1日(土):第1回
開会式 ブラックホールに集合

   

お話の内容
2019年に楕円銀河M87の巨大ブラックホールが史上初めて写真に撮影されました。ブラックホールとはどんな天体で、写真はどうやって撮影されたのでしょうか。ブラックホールの写真を見ながら、撮影できたことの意義や、今後の研究に期待できることについてもお話いただきます。

●講 師:本間 希樹 先生
(国立天文台 水沢VLBI観測所 所長/教授)


■時 間:15:30~16:30(延長する場合あり)
■会 場:5Fステージ(YouTube同時配信)
■対 象:小学1年生~中学3年生
 ※小学生は保護者1名以上の同伴が必要
■申込締切:5月24日(金)


 


今後の講演情報

6月15日(土):第2回
出走1 南極で巨大ブラックホールのニュートリノを観測

   

お話の内容
目に見えず、何でも通り抜けてしまうニュートリノ。このニュートリノで宇宙を"みる"ということはどういうことなのでしょうか。南極点にあるニュートリノ望遠鏡・アイスキューブや、大質量ブラックホールからくるニュートリノについてもお話いただきます。

●講 師:石原 安野 先生
(千葉大学 ハドロン宇宙国際研究センター 教授)


■時 間:15:30~16:30(延長する場合あり)
■会 場:5Fステージ(YouTube同時配信)
■対 象:小学1年生~中学3年生
 ※小学生は保護者1名以上の同伴が必要
■申込締切:6月2日(日)


 


7月6日(土):第3回
出走2 重力波でブラックホールの合体を観測

   

お話の内容
重力波は物によって、ほとんどさえぎられないという性質があり、光や電波とは違った方法でブラックホールを調べることができます。アメリカの重力波検出器では、ブラックホール連星の合体が観測されました。この合体のお話や、今後の研究に期待されることについてお話いただきます。

●講 師:安東 正樹 先生
(東京大学 理学系研究科 物理学専攻 准教授)


■時 間:15:30~16:30(延長する場合あり)
■会 場:5Fステージ(YouTube同時配信)
■対 象:小学1年生~中学3年生
 ※小学生は保護者1名以上の同伴が必要
■申込締切:6月21日(金)


 


9月21日(土):第4回
シード枠 宇宙最強級の粒子「アマテラス粒子」

   

お話の内容
アマテラス粒子は宇宙空間から地球に降ってきた、非常に高いエネルギーを持つ宇宙線です。まだ宇宙のどこから来たかも、何なのかもわかっていません。そもそも宇宙線ってなんなの?どこまで高いエネルギーの宇宙線があるの?地球でどうやって調べるの?についてもお話いただきます。

●講 師:藤井 俊博 先生
(大阪公立大学 大学院理学研究科 南部陽一郎物理学研究所 准教授)


■時 間:15:30~16:30(延長する場合あり)
■会 場:5Fステージ(YouTube同時配信)
■対 象:小学1年生~中学3年生
 ※小学生は保護者1名以上の同伴が必要
■申込締切:9月6日(金)


 


10月6日(日):第5回
出走3 ガンマ線バーストでブラックホール誕生を観測

   

お話の内容
宇宙で一番大きな爆発「ガンマ線バースト」。大気の影響で地球上からは観測できないので、人工衛星でX線やガンマ線を観測しています。重力波とガンマ線バーストでブラックホール誕生を見るとどのように見えるのでしょうか。大学で人工衛星を作るお話や、宇宙の一番星を探すことについてもお話いただきます。

●講 師:米德 大輔 先生

(金沢大学 理工研究域 教授)


■時 間:15:30~16:30(延長する場合あり)
■会 場:5Fステージ(YouTube同時配信)
■対 象:小学1年生~中学3年生
 ※小学生は保護者1名以上の同伴が必要
■申込締切:9月22日(日)


 


11月10日(日):第6回
出走4 「トモエゴゼン」で星の爆発の瞬間をとらえる 

   

お話の内容
今この瞬間に1つの星が新たに輝きだしたり、1つの星が姿を消したりしているかもしれません。しかしそのことに気づくのは簡単ではありません。東京大学木曽観測所のトモエゴゼンという新装置は、毎晩、空を広く見まもる観測を進めています。どのような宇宙の姿が見えてきたのか、想像以上に激動に満ちた宇宙についてお話いただきます。

●講 師:酒向 重行 先生

(東京大学大学院 理学系研究科附属天文学教育研究センター 准教授 )


■時 間:15:30~16:30(延長する場合あり)
■会 場:5Fステージ(YouTube同時配信)
■対 象:小学1年生~中学3年生
 ※小学生は保護者1名以上の同伴が必要
■申込締切:10月25日(金)


 


12月14日(土):第7回
みんなでつなぐリレー 見えてくる新しい宇宙 

   

お話の内容
いろいろな方法で宇宙を観測し、それらの結果を組み合わせることで、よりくわしい宇宙の姿を知る「マルチメッセンジャー天文学」という分野が知られるようになってきました。ニュートリノと光、重力波と光などを組み合わせるとわかることや、マルチメッセンジャー天文学でブラックホール誕生の瞬間にせまる研究についてもお話いただきます。

●講 師:田中 雅臣 先生

(東北大学大学院 理学研究科 天文学専攻 教授)


■時 間:15:30~16:30(延長する場合あり)
■会 場:5Fステージ(YouTube同時配信)
■対 象:小学1年生~中学3年生
 ※小学生は保護者1名以上の同伴が必要
■申込締切:11月29日(金)