稲作日記

この宇宙の片隅に 館長による宇宙コラム
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稲作日記 2021.9.21NEW!

収穫の秋になりました。穂が色づき稲刈りも近づいています。一方で、台風14号が通過して強い日差しが戻り、今になって新しい穂がちらほら顔を出しました。

 振り返ってみると、米作りにはやることがたくさんありました。苗床に種籾を蒔き苗を育てるところから始まります。そして、代掻き、田植え、水の管理、草取り、追肥、稲刈りなどがあり、詳しく言うともっといろいろな作業があります。季節の進みと天候の変化に合わせて、やることはいっぱいです。

「米」の字を分解すると「八十八」になるので、米作りには八十八もの手間がかかると例えがあります。

また、数えの八十八歳のお祝いを「米寿(べいじゅ)の祝い」といいます。祝い事の名前にも残っているのは、「米」が人々の生活の上でとても大事だったからでしょうね。