科学館の稲刈りまで一週間となりました。水田の水を九月末から落とし始め、半年ボウフラ対策で頑張ってくれたメダカたちを救出しました。500㎖ペットボトルで仕掛けを作成し、一週間かけて捕獲救出しました。
今は土壌に湿り気はありますが、水は浮いていません。根が張っていますので、多少の風は大丈夫ですが、台風などの強風などに備え、二株ずつ軽く縛って、倒れないようにしています。水田の水はけを良くしていますので、倒れたとしても稲が水に浸かることはなく、実った稲穂が痛む心配はほとんどありません。
稲刈りに参加する子どもたちも16人決まっていますので、稲刈り当日までこのまま育って、穂の中で実りを確かにしてほしいものです。
















