稲作日記

この宇宙の片隅に 館長による宇宙コラム
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稲作日記 2026.8.14

10日ぶりの稲作日記です。

前回3日はまだ穂は出ていませんでしたが、この一週間でたくさんの穂が出ました。今日は午前中雨模様でしたので稲の花はあまり見られませんでしたが、数日前から晴れた日には白くて小さな花がたくさん咲いていました。

穂の一粒ひと一粒が受粉し、成長していきます。稲穂が実っていくと嬉しいことですが、上部が重くなくなり、風などで倒れやすなりますので、これからは強風が心配です。

また、数日にわたって猛暑が続くと、水温が上がり稲の生育にも影響が出てきます。古代より、稲は雷雨をうけて結実すると信じられたことから、雷を『稲妻』と呼ぶそうです。こんな気候の時には、冷たい雷雨に降られて、しっかりと実を結んでほしいものです。




稲の様子(クリックで拡大)